ドラリオンって何?

ドラリオンは、シルク・ドゥ・ソレイユの驚異的パフォーマンスと、中国が誇る伝統芸術が融合した作品です。
ドラリオンという言葉は、東を代表するドラゴンと西を代表するライオンからなる造語で、人と自然との共存を求める東洋的哲学からインスピレーションを受けて生み出されました。
ドラリオンは、生命と自然界の秩序を保つ4つの力である空・水・火・土を賛美し、この4要素がドラリオンのショーのキーワードとなっています。
その4要素は、人間の姿に変わり、それぞれが鮮やかな色を放ちながらドラリオンワールドを形成していきます。空気のように澄み、水のように柔らかく、火のように素早く、地のようにどっしりと構えている・・・そんなイメージを彷彿とさせるものです。
東西の文化を融合して新境地を切り開いた演出や音楽、人間の限界を試すかのようなテクニックの数々、繊細に作られ高い芸術性を有する衣装、光と影が織りなす幻想的なステージ。それらが一つになったドラリオンは、観る人すべてを夢の世界へといざなうでしょう。

ドラリオンの座席

シルク・ドゥ・ソレイユのドラリオンのチケットを予約する際には、座席表を確認しましょう。
ドラリオンの座席表を見てみると、SS席、S席、A席の順にステージを取り囲むように観客席が配置されているのがわかります。
ドラリオンは、座る席が少し違っただけでも見え方がガラリと変わることもあるので、正面席のチケットを取ったつもりでも、正面からずれていたなんていうトラブルも起きているそうです。
ドラリオンの正面の最前列席はオークションで5万円以上の値段がついたりするプレミアム席といわれていますが、そのチケットを買ったものの、正面ではなかったとか、よく見えなかったなんていうクレームが意外と多いのだそうです。
11,500円のSS席が、5,500円のA席と同じような見え方だったら目も当てられないので、チケットは座席表をよく確認してから買いましょうね。なお、良い席がどんどんなくなって後ろの方の席しか残ってないなんていうことにならないように、チケットの購入はお早めに。

ドラリオンで写真が撮れるエリア

ドラリオンの素晴らしいパフォーマンスは写真に撮っておきたいですよね。それにせっかくドラリオンに行ったのなら、記念写真も撮っておきたいものです。
でも残念ながら、ドラリオンの会場内では写真撮影が禁止されています。やっと良い席のチケットを手に入れたのに、記念になる写真が一枚も撮れないなんてちょっと物足りないですよね。
ドラリオンは日本の各地でも開催されてきましたが、どの会場でも、写真を撮らせてほしいとか写真撮影ができる場所を設けてほしいなどという、観客からの要望が多かったそうです。
そこで、大阪公演から、フォトスポットという写真撮影が可能なエリアが設けられました。撮影が可能なエリアには、カメラのイラストがついたフォトスポットの看板が立っています。ドラリオンの会場では、このフォトスポットを探して記念写真を撮ってくださいね。
フォトスポットがある場所は、ドラリオンの開催場所によって違ってくる可能性もあるので、会場入口で撮影可能なエリアを確認しましょう。
なお、ドラリオンのテント内は一切写真撮影が禁止されているので、客席での様子を撮影することはあきらめるしかないようです。

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